2021年4月18日

「断熱」をした住まいは"暮らしの質"を変えていく

断熱リフォームをすると、今までこんなものと思って我慢していたことがなくなります。「ハウスINハウス」は"暮らしの質"を高くする「生活改善リフォーム」です。

例えば、次のような暮らしの悩みを解決し、より快適な生活を実現します。

悩み01

冬の朝目覚めると、部屋が寒く布団から出られない
  • 断熱
  • 断熱


真冬の夜。寝る前に部屋を暖めておいても、朝起きると部屋が寒いといった経験をお持ちの方は多いのではないでしょうか。これは、せっかく温めた室内の熱が家の外に逃げていったことが原因です。就寝前は20℃あったのに、朝には10℃以下になっているなんてことも起こります。断熱リフォームを行えば、温めた熱は逃げていかずに暖かさが朝まで持続します。朝まで暖かい部屋ならば寒い冬の朝に布団から出るのも楽になります。

悩み02

同じ部屋の中で暖かい場所と寒い場所がある。
  • 断熱
  • 断熱


エアコンをつけていても、上の方ばかりが温まって足元は寒いまま、といったことありませんか。これは、断熱性能が低いために同じ部屋でも場所によって温度に"ムラ"ができるからです。断熱リフォームをすることで部屋の隅から隅まで暖かさがムラなく行き渡るようにでき、部屋全体を快適な空間にします。

悩み03

夏場はエアコンをフル稼働しないと耐えられない
  • 断熱
  • 断熱


断熱性能が低い家では、夏の暑い時期に外の暑さがそのまま家まで入り込み、エアコンが効きづらくなります。最近は家の中で熱中症になってしまうということも起きています。断熱性能を高めれば、エアコンの効きが格段に良くなります。普段より設定温度を数度上げても涼しく感じられるほどです。これなら冷えすぎる冷房が苦手な方でも快適な空間を実現できます。冷房を消した後でも空気が外に漏れず涼しさが続くので、電気代の節約にもつながります。

悩み04

夏の熱帯夜、部屋が暑くて寝苦しい
  • 断熱
  • 断熱


夏に暑いのは日中だけではありません。日中の暑さは家の屋根・壁・床を熱してそこに蓄えられます。その熱がこもり続け、夜中まで部屋に入り込むことが蒸し暑さのもとです。その結果、寝苦しい夜になってしまうのです。断熱性能が高くすれば、外の暑さが室内まで入り込みにくく、部屋の中の冷気が逃げるのを防ぐことができるので、涼しさが保たれます。夏の夜でも快適ですごしやすい空間を実現できます。

Menu